決済アプリ『PayPay(ペイペイ)』でオートチャージ設定を行う方法-設定できない場合の対処方法も紹介

PayPayでも自動でチャージを行なってくれる「オートチャージ」という機能があります。

PayPay残高を逐次確認しながら金額が少なくなったタイミングでいちいち手動でチャージを行う必要がなく、 PayPayのヘビーユーザーとしてはとても便利な機能。

今回はその「オートチャージ」機能の設定方法・使い方をご紹介致します!

PayPayの「オートチャージ」とは?

一般的にオートチャージとは、ある一定額まで残高が下回った場合、登録してある銀行口座などから自動的にチャージ(入金)を行う仕組みのことを指します。

PayPayのように、一時的にお金を留保するようなサービス(Suicaなど)が、このようなオートチャージの仕組みを保有しています。

PayPayでオートチャージ設定を行う方法

▼まずPayPayアプリを起動し、アカウント支払い方法の管理をタップします。

▼次の画面に表示されているオートチャージをタップ。

▼オートチャージ設定の画面が表示され、まずこちらの画面で「チャージ判定金額」と「チャージ金額」の設定を行うことができます。

上記の設定の場合、『PayPay残高が1,000円を下回ると自動で5,000円がチャージされる』というオートチャージの設定となります。

チャージ判定金額は1,000円・3,000円・5,000円・10,000円・20,000円の設定を行うことができ、PayPay残高がこの金額を下回ったら自動でチャージが行われることを指します。

チャージ金額の選択は上記の「チャージ判定金額」を残高が下回った時に入金される金額を設定することができます。

▼オートチャージに関する金額面の設定が完了したらチャージ方法を追加してください をタップ。

▼ここで銀行口座の追加が完了していない場合は銀行口座を追加のポップアップが表示されます。

PayPayのアカウントに銀行口座を追加する方法は、別記事「『PayPay(ペイペイ)』にチャージする方法」内の「アプリ内で「銀行口座を追加」をタップ」をご確認くださいませ。

▼銀行口座の登録が完了したら、このようにチャージ方法の選択を行うことができますので、登録した金融機関を選択しましょう。

▼最後に、こちらのオートチャージを有効にするボタンをタップします。

▼「オートチャージを有効にしました」と表示が出れば完了です!

オートチャージ設定できない場合

オートチャージの設定を行う過程や、通常のチャージを行う流れで、

▼条件によっては以下のように「チャージができませんでした」「この口座からのチャージは制限されています」と表示がされることがあります。

この表示が出た場合、原因として考えられるのが、

  • 銀行口座の残高不足
  • 利用限度額を超えている。
  • 連携した金融機関の対応時間外(ただし、金融機関による)
  • システム障害やメンテナンス中

などの理由が考えられます。

上記に該当する項目がある場合、状況を改善して再度確認してみましょう。

銀行口座からチャージを行うメリットは?

「自動でチャージ」という側面としては便利なのですが、「そもそもPayPayにチャージするメリットってあるの?」と思われる方もいらっしゃると思います。

キャンペーンではPayPay残高からの支払いが常に優遇されている様子

大規模な◯◯◯億円キャンペーンなどは開催していない時期などがありますが、継続して行われているキャンペーンは

「ワクワクペイペイ」という名前で毎月代わる代わる更新されています。

▼キャンペーンごとの詳細を確認してみると、支払方法別の還元率が表で示されていますが、

いずれのキャンペーンもPayPay残高(PayPayにチャージされた金額からの支払い)の方が還元率では優遇されています。

毎月のキャンペーンを把握するのが面倒くさい人は、できるだけPayPay残高から支払う方がお得を逃さないことができますので、 そういった意味でもチャージを行ってPayPay残高から支払うメリットはあるかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は新しく実装された「オートチャージ」の方法について解説してまいりました。

チャージ自体が自動的になっても非常に便利なんですが、高い還元率が実施されているキャンペーン・店舗が毎月変わることを把握することが面倒になったきますね。

今後期待される機能としては、PayPay上で加盟店が地図上で見れる機能がありますが、その地図上に現時点の還元率が表示されていると利便性が高まっていいなぁと思います。