【最大8%還元】『Origami pay(オリガミペイ)』の「いつでもその場で3%OFF」キャンペーンの適用方法や条件などを徹底解説!

2019年10月1日から「キャッシュレス消費者還元事業」が開始され、PayPayや楽天ペイ、Suicaなどでも連動したキャンペーンがスタートしようとしています。

Origami Pay でも同様に連動したキャンペーンが開始予定。その名も「いつでもその場で3%OFF」というもの。

今回はそのキャンペーンについて詳細をご紹介していきます!

2019年10月1日から「いつでもその場で3%OFF」キャンペーンスタート

Origami Payでは10月1日から「いつでもその場で3%オフ」キャンペーンがスタートします。

10月1日といえば政府が主導する「キャッシュレス消費者還元事業」の開始と同じタイミングです。このキャンペーンは、対象店舗でキャッシュレスの支払いを行うと最大5%のポイント還元を国が行うというものですが、最大5%にOrigami Payが上乗せする形で、3%のオフを実施します。

なんと最大8%の還元が実施される

上記の通りキャッシュレス消費者還元事業に参画している店舗でキャッシュレス決済を行った場合は5%の還元、それに加えて Origami Pay が3%の還元を行いますので、合計でなんと最大8%の還元が実施されることに。

「還元」と表示されていますが、Origami Payの場合「オフ」

今回のキャンペーンの告知ページでも各所で「還元」と表記されていますが、Origami Payの場合実際的には金額をそのままディスカウントする「オフ」の形になります。

金額価値としては「還元」でも「オフ」でも同様ですが、還元の場合はそのメリットを生かすために必ず次の買い物が必要になります。

オフ」の場合は、その場でその金額分が減額されますので、計算上はオフの方が若干お得になります。

「キャッシュレス消費者還元事業」と連動したキャンペーン

上記で言及している通りこのOrigami Payのキャンペーンは「キャッシュレス消費者還元事業」と連動しています。

ただし、還元事業に参画していない企業・店舗での決済においても金融機関口座からの支払いであれば3%のオフが実現できますので、特に対象店舗など気にしていない方が普段使いしている環境でもお得さが発生していることになります。

ちなみに、

▼下記の記事にてキャッシュレス消費者還元事業に参画している店舗を地図上で確認できるアプリを紹介していますが、

統計によると今回キャッシュレス消費者還元事業に参加している店舗の割合は全体の30%ほどで、それ以外の店舗でキャッシュレス決済を行ったとしても還元事業分のポイント還元を受け取ることはできません。

思ったより全体に対して少ないのが正直な印象ですね。

条件ごとの還元率について

以下の表がお支払いの条件に応じて適用される還元率の表となります。

上記で記載されている「金融機関口座」というのは、Origami Payに対して金融機関の口座を直接結びつけてチャージしている場合に該当します。

▼Origami Pay に金融機関口座を登録する詳しい方法や使い方などは以下の記事をご参照ください。

決済アプリ『Origami Pay(オリガミペイ)』の使い方-加盟店やキャンペーンの確認・銀行口座連携など徹底解説!

最大還元額に注意

最大還元額は金融機関コード登録の場合が5000円まで、クレジットカードデビットカードの場合が4000円相当までとなっています。

それぞれの条件でいくらまでのお買い物金額に還元が適用されるかということ

  • 8%還元時=お買物金額が14万円まで還元
  • 5%還元時=お買物金額が20万円まで還元
  • 6%還元時=お買物金額が24万円まで還元
  • 3%還元時=お買物金額が30万円まで還元

となります。

他のペイ系アプリと比較して

8%と聞くと、かなり大きな還元率になるような見え方がされていますが、他のペイ系アプリと比較した時におトクさの度合いで言うとどのくらいになるのかを比べてみました。

▼一覧がこちら。

PayPay 楽天ペイ Origami Pay
還元事業 対象店舗 対象外 対象店舗 対象外 対象店舗 対象外
最大還元率 10% 1.5% 5% 5% 8% 3%
条件 PayPay残高・ヤフーカード使用 要エントリー 金融機関口座登録

PayPayとの比較

PayPayは10月1日から「まちかどペイペイ」をスタートさせてキャッシュレス消費者還元事業と連動しています。

▼まちかどペイペイの詳細情報はこちら。

PayPayの「まちかどペイペイ」の対象店舗が分かりづらい!10%還元を受けれる店舗の確認方法を徹底解説!

▼まちかどペイペイを条件を表にした画像がこちら。

こちらをOrigami Payキャンペーンと比較するとOrigami Payで8%の場合、PayPayで10%の適用になりますのでポイント還元事業に参画している店舗の中で5%の店舗で使用する場合にPayPayの方がお得になります。

ただし、フランチャイズ店などの2%店舗の場合、Origami Payは5%になりますので Origami Pay の方がお得になります。

楽天ペイとの比較

楽天ペイが10月1日から始まるキャッシュレス消費者還元事業で連動しているキャンペーンは、

▼「全店舗対象ずーーっと5%還元」という企画です。

▼この楽天ペイキャンペーンの企画詳細はこちら。

決済アプリ『楽天ペイ』が10月1日からなんと全店舗5%ポイント還元!還元を受ける方法・注意したい付与の上限など徹底解説!

▼適用される還元の一覧表はこちらです。

上記をご覧いただくと還元率としての上限がいずれも5%となっていますので、還元率が最低でも5%のOrigami Payの方がお得なように見えるかもしれませんが、楽天ペイのキャンペーンですごいところは、「消費者還元事業」に参画していない店舗においても5%のポイント還元があることです。

PayPayにおいても Origami Pay においても10%や8%の還元が適用されるのはキャッシュレス消費者還元事業に参画している店舗や企業のみですが、楽天ペイの場合は5%のポイント還元楽天ペイが使える全店で提供していることです。

キャンペーンの情報など細かいことを考えず普段使いを考えるのであれば楽天ペイの方がお勧めとなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は Origami Pay における10月1日からスタートする 「いつでもその場で3%オフ」キャンペーンの詳細をご紹介させていただきました。

Origami Payの場合においても基本的にはキャッシュレス消費者還元事業に参画している店舗でのみ適用される還元になっていますので、逆に言えばそれ以外のところでは一切の還元が受けられないというところに注意が必要です。

とはいえOrigami Payの独自なところでもある「還元ではなくオフ」は現時点でも唯一のポイントになっていますのでその場で即座に割引が欲しい方はOrigami Payの方がお勧めになります。