『メルペイ』の解約・退会はできる?使用をやめる・停止する場合に行うべきことを徹底解説!

メルペイのキャンペーンもその時々によって様々ですが、目当てのキャンペーンが終了した場合、「メルペイを今後も使用しない」という選択肢も要望としててくると思います。

そんな時できるだけ銀行口座の登録先は減らしたいという気持ちがセキュリティ的に湧いてくるはず。

そんな時、「メルペイを解約・退会する」にはどのようにしたらよいかを詳しくご紹介します。

そもそも「メルペイ」の解約ってできる?

メルカリに付属しているような状態の「メルペイ」ですが、そもそも「解約」という概念はあるのでしょうか?

その点に関しては、解約や退会という概念ではなく、メルペイ上で設定した銀行口座やiDの登録を削除する、という作業自体が解約に該当します。

メルペイを解約・退会する方法

ではその登録した銀行口座の削除やiDの登録をどのように行っていくかを具体的ににご説明いたします。

銀行口座の削除を行う方法

まず銀行口座の削除を行う方法ですが、

▼メルペイのトップページ下の方にあるメルペイ設定をタップします。

▼次に表示される設定画面にて銀行口座の表示がありますのでこちらをタップ。

▼次の画面にて登録済みの銀行コード一覧が表示されますので、画面右上に表示されている編集をタップします。

▼そうするとマイナスボタンが表示されますので、そちらをタップすると、

▼画面に右より削除ボタンが表示されますので、このボタンをタップすることによって登録した銀行口座の削除を行うことができます。

iD情報の削除を行う方法

まず、iPhoneにてiD情報を削除する方法ですが、

「iD」情報を削除する方法はメルペイ上で行う形ではなく、別アプリであるWalletアプリにて行います。

Walletアプリをタップし、表示されるカードの一覧の中からメルペイのカードをタップします。

▼そうするとこちらのカード詳細画面が表示されますので、画面右上にあるのアイコンをタップします。

▼そうすると次の画面でそのカードの設定画面が表示されますので、画面した方向にスクロールしこのカードを削除ボタンをタップすることによって、カードの削除を完了させることができます。

 

AndroidでiDの削除を行う方法は、

メルペイ設定iD決済の設定端末からiD情報を削除

からiD情報の削除を行うことができます。

ひとまずここまでの作業にて、メルペイに登録した情報を削除することが出来ました。

残ったメルペイ残高はどうする?

もしメルペイのキャンペーン目当てでメルカリをダウンロードし利用開始したユーザーは、「残ったメルペイ残高はどのように消費すればいいのか」という疑問があるかもしれません。

銀行口座などからチャージしたメルペイ残高は、メルペイのサービス内では通常の現金として使用できるものです。

ですが自分の口座に振り替えてあり、友人に対して送金する機能が実装されていませんので、もうこれ以上メルカリ自体を使わないという方は、メルカリ、もしくは連携しているネットショッピングのサービスなどでメルペイ残高を使い切ることになります。

以下に挙げる方法でメルペイ残高を消費することができます。

メルカリで使用する

メルペイ残高はそのままメルカリの商品代金購入に充てることができます、残ったメルペイ残高を使ってメルカリ内を物色し、興味のある商品を購入するのも良いでしょう。

コード決済支払いに利用する

すでにiDの情報を削除してしまっている場合はiDによる決済が利用できませんので、実店舗でメルペイ残高を利用する場合はコード支払いに対応している店舗で使う形となります。

メルペイコード支払いは基本的にメルペイアプリ上でコードを表示し店員さんに見せ、読み取ってもらう形が主となります。

バーコードを表示させるには、

▼メルペイのトップページからコード決済を選択し、

メルペイ用のPINコード入力することによってコードを表示させることができます。

また、店舗に入ってているメルペイ用のコードをアプリで読み取るときは、

▼メルペイトップページにある読み取りからカメラを起動し、設置してあるコードを読むことで支払いを進めることができます。

その他の提携ネットショップで使用する

メルカリや実店舗のコード支払い以外にも、提携しているネットショップでメルペイ残高を利用することができます。

メルペイ残高が利用できるネットショップは、

▼メルペイトップページに記載されていネット決済をタップし、

▼次のページで表示されている変形しているネットショップにて、利用することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はメルペイの解約方法についてご紹介いたしました。

独特の経済圏を持つメルカリですが、普段メルカリなどの個人売買を利用しないユーザーにとって見れば、メルカリのキャンペーン目当てでダウンロードしたユーザーも少なからずいるかと思います。

その場合、目当てのキャンペーンなどが終了した場合どうしてもメルペイ残高が残ってしまう形になりますが、メルカリや提携しているネットショップにて買い物の予定がない場合、店舗にて利用するのがよいでしょう。

ちなみに、大抵の店舗では現金とキャッシュレス支払いを併用することができますので、メルペイ残高が足りない部分は現金などで支払うことができますので、ギリギリぴったしの買い物をしなくても使えます。