『LINE Pay』で銀行口座へ直接振込できる機能が登場!その使い方・口座情報なしでも振込・キャンセルなど徹底解説!

LINE Pay でまた新しい機能が実装されました。

その機能が銀行口座への直接振込ができるというもの。

しかも通常の銀行から銀行への振込みでありがちな時間や曜日の制限や、手数料が過大になってしまう問題などもうまく回避されています。

今回はその LINE PLAY の銀行口座振込機能の詳しい使い方をご紹介いたします。

LINE Payで銀行口座への振り込みが可能に

LINE Payにて銀行口座への振り込みが可能になりました。

以前まではLINEの友達同士での送金までは出来ていましたが、銀行口座への振り込みは今回のアップデートで初。これで一度チャージした金額が LINE Pay を経由しないと使用できないお金、ということにはならず、自分の銀行口座に現金として引き戻せることになりよりペイメントアプリとしての自由度が高まった形になります。

手数料は1件あたり一律176円(税込)

お金を移動させるのには基本的に手数料がかかりますがLINE Payも例に漏れず振込手数料がかかります。

ただしその金額は一律176円(税込み)となり時間帯や曜日、振込先などにかかわらず一定の金額となっていることが特徴です。

振り込み上限は1日10万円まで

1日にできる振り込みの上限金額は10万円までとなっています。

物品の購入金額ではなく、資金の移動に関する上限金額ですので、1日10万円ほどあれば十分な金額ではないかと思います。

24時間受付可能・基本は即日振込み

銀行振込の受付は24時間可能で時間帯などによって使えないということがありません。

また資金も移動するタイミングも基本的には当日振込となっていますが、振込先となる銀行の営業時間外に振込みを行った場合は試験の到着が翌営業日になることがあります。

知人の口座に振り込む場合、口座情報なしでも振込み可

通常では銀行口座に資金を振り込む場合は、相手先の口座情報がなければ振り込むことができませんが、 LINE Pay の銀行振込の機能は、 SMSやEmailで振込に関する通知を行い、それを受け取った相手側が口座情報を入力することによって、資金を受け取ることができます。

当然この場合、受取先となる相手の電話番号やE メールアドレスが正しいかどうかは十分に確認する必要があります。

LINE Payの銀行口座への振り込み機能の使い方

特定の銀行口座への振り込み

LINE Pay 残高を特定の銀行口座に振り込む場合は、

▼こちらの LINE Pay アプリを使用して行います。

LINE Pay - 割引クーポンがお得なスマホ決済アプリ

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▼アプリを起動して画面下部に表示されているをタップし、

▼ LINE Pay内のその他のメニューが表示されますので送金をタップします。

▼そうするとこちらのように LINE で送金・口座に振込の2つの選択肢が表示されますので口座に振込を選択します。

▼次の画面では画面上部にあるタブによって口座番号SMS・Eメールに画面が分かれていて、

銀行口座に直接送金する場合は口座番号の画面に記載されている振込先の情報欄に内容を入力していきます。

▼口座情報に関する送金に必要な情報が入力できたら画面下部に次へのボタンが表示されますのでこちらをタップします。

▼次に金額入力の画面に移動します。こちらの画面にして指定した銀行口座に支払う金額の入力を行います。

この時に画面上に手数料が表示されていますが、 LINE Pay 残高は支払う金額+手数料176円以上の金額がなければ振込を行うことができません。

金額の入力が完了したら、画面に表示されている送金をタップします。

▼次の画面では LINE Pay のパスコードを入力する画面が表示されますので、 LINE Pay のアカウント開通時に設定したよ桁の数字のパスワードを入力しましょう。

Face ID の設定をしている場合は、Face ID によってパスコードをスキップすることができます。

またポップアップによって、送金先及び送金金額・手数料の表示が行われ確認が求められますので確認をタップして次に進みます。

▼次の画面にて「送金・送付が完了しました。」と表示されますのでこれにて銀行への振り込みが完了したことになります。

SMS・Eメールアドレスへの振り込み

次に SMS・メールアドレスで振り込む場合です。

今回は例としてEメールアドレスを基に振込を行います。

▼こちらの画面の各項目(メールアドレス・口座名義・振込人名)を入力すると、

▼画面下に次へのボタンが表示されますのでこちらをタップします。

▼次に金額入力の画面が表示されますので振込を行う金額を入力します。

金額の入力が完了したら画面下の送金をタップします。

▼同じようにパスコードもしくはFace IDの認証画面が表示され、併せてポップアップによる送金金額の確認画面が表示されますので、内容に問題がなければ確認をタップします。

▼そして問題がなければこのように送金・送付が完了しました。と表示されますのでこれにて E メールアドレスを元にした銀行振込は完了となります。

LINE Payの振り込みを受け取る方法

LINE Pay からEメールアドレスのもとに送金を受け取った場合、まずその登録されたE メールアドレス宛にメールが到着します。

▼到着する E メールの内容はこちら。

画面に表示されている口座情報を入力をタップし、入力へと進めて行きます。

▼次の画面では振込実行時に入力された内容が表示されますので内容を確認しましょう。

内容に問題がなければ口座情報を入力をタップします。

その後、同じメールアドレスに送付されてきている認証番号を入力する画面が表示されますので、そちらに6桁の番号を入力して先に進めます。

注意

この時に iPhoneユーザーで Gmail のアプリを使用・受信した人は注意が必要なのですが、

Gmail内のWebブラウザを使用すると、認証画面から先に進むことが出来ません!

▼こちらの口座情報を入力を押したタイミングで、LINE Payから6桁の数字による認証番号が送付されます。

その認証番号を確認するためには、

▼画面左上に表示されている完了ボタンを押して、一度開いたこのページを閉じて戻る必要があります。

その後、既に到着している認証番号は確認できますが、先程の認証番号の入力する画面に戻り番号を入力しても「認証画面が違います」と表示されます。

その理由は「口座情報を入力」のボタンを押した時に発行される認証番号は、Gmail 内のブラウザを閉じて同じ流れで認証番号入力を行おうとしても口座情報を入力ボタンを押した時点で再度新しい認証番号になってしまい認証できない状態となり、再度ブラウザを閉じる→認証画面に行く、ということを繰り返すと口座情報を入力ボタンを押す度に認証番号変わり、認証エラーのループに陥ってしまいます。

そうならないためには、

▼メール内にある口座情報を入力というボタンを長押しして、

▼このように URL を表示してコピーを行います。

ここでコピーしたURLを Safari などのブラウザにおけるアドレスバーにペーストをしてアクセスすることで、ブラウザを閉じずに認証番号を確認することができます。

無事認証番号の入力も完了すると、

▼このように口座情報の入力画面を表示することができます。

この画面にて

  • 金融機関の選択
  • 預金種別の選択
  • 口座番号

の入力を完了させることによって、自分の口座への資金移動を完了させることができます。

またこの画面には制限時間が設けられており、10分以内に入力を済ませ完了ボタンをタップする必要があります。

▼自分の口座情報の入力が完了するとこちらの画面が表示され、後は一定期間経過後に明細にてその入金を確認することができます。

振り込みをキャンセルする場合

SMS・Eメールアドレスで振込みの依頼を掛けながらも途中でその振込みをキャンセルすることも可能です。

ただしそのキャンセルは SNSやEメールを受け取った相手方が口座情報を入力する前まで可能となります。

振込のキャンセルを行う方法は、

▼ 送金・送金依頼履歴を確認すると商品に関する情報とキャンセルボタンが表示されています。

こちらのキャンセルボタンをタップすると、

▼このような確認のポップアップが表示され確認を選ぶと、

▼すぐさま先ほどの送金依頼が「キャンセル」の状態に変更されます。

またSMSやEメールで送金の依頼を行った時は、相手方への連絡はすぐさま行われますが、キャンセルがなされた状態で口座情報の入力を行おうとすると、

▼このように「振り込みがキャンセルされました。」と表示されますので

間違ってお金が移動してしまうことは有りません。

キャンセルした場合の手数料は?

振り込みのキャンセルを行った場合、差し引かれた手数料はどうなるのでしょうか?

確認してみた所、

▼明細上でキャンセルとなっていた履歴については手数料も含めて返金されていましたので、

キャンセルの場合、手数料はかからない、という結果になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は LINE Pay で新しく実装された機能である銀行口座への振り込みの機能をご紹介させていただきました。

ネットのペイメント・ネットバンクならではの利便性が多数盛り込まれており、 相手先の口座情報がなくても振り込みを行えることから親族への振込みや LINE Pay を使用していない友達に対しても簡単に送付することができますね。

これでまたより現金・紙幣がより遠くなったように感じます。