SuicaなどのICカード使用後、iPhoneがフリーズする問題への対応方法

みなさんは電車に乗るとき使用するICカード、どこにしまってますか?

スマホが常備持ち歩くものとなって久しいですが、最近はケースも充実してきてカードホルダー付きのケースにSuicaなど交通系ICカードを入れる人も増えてきてますよね。

ただ、いくつかの場合が重なった時にiPhoneが完全にフリーズして動かなくなるという事態が報告されています。

今回は、そんなフリーズを予め起きないようにする方法をご紹介します。

現象

▼このようなカードホルダー一体型のiPhoneケースを使用してカードとiPhoneが密着したまま自動改札でタッチした直後、iPhoneがフリーズしてホームボタンはおろか電源も切ることができない状態に。

原因

主な原因と考えられているのは『電磁波干渉』。

自動改札機とiPhoneが発する磁気の波長の問題でiPhone側に不具合が発生する場合があるのと、自動改札機へもおなじように不具合が発生する場合があり、

急なバタン

の目に遭う可能性がある。あれ、恥ずかしいですよね。

対処方法

▼下記のような電磁波干渉シートを購入し、ICカードとiPhoneの間に挟んだりすることによってこのようなトラブルは防止できるとのこと。

まとめ

もし自動改札(入るとき)にスマホのフリーズが起こった場合、電車の中でどうやって過ごせばいいかわからず途方にくれますね。間違いなく。

また、最近のカードホルダー付きケースはこの干渉機能を予め備えているものもあるみたいなので、ケース購入前に確認してみることをおすすめします!