ファミリーマートの『ファミペイ』にポイントカード機能が搭載!その使い方とdポイント・楽天ポイントなどの設定方法を徹底解説!

コンビニ系で唯一独自ペイアプリを配信している「ファミリーマート」ですが、そのファミリーマートから提供されている「ファミペイアプリ」についに「ポイントカード機能」が追加されました!

しかも、ポイントの使用用途としては使い勝手のよい

  • 楽天ポイント
  • dポイント
  • Tポイント

となっており、ファミマでの決済による「貯めること」、決済時に「使うこと」の両方が上記ポイントにて可能になります。

今回はそのファミペイに実装される「ポイントカード」機能の使い方について概要・還元率含めご紹介して参ります!

ファミペイアプリに「ポイントカード機能」が追加

コンビニチェーンで唯一自前で「ペイ」系アプリをリリースしている「ファミリーマート」。

そのファミマが提供している「ファミペイ」ですが、通常の支払い機能に追加して特典機能となる「ポイントカード」の機能も実装されました。

ファミマといえば「Tカード(Tポイント)」ですが、今回は

  • dポイント
  • 楽天ポイント

とも連携が可能になり、Tポイントを常々貯めている方以外でもファミペイを利用する意味合いが生まれた形になりました!

ファミペイアプリで「ポイントカード」を使う方法

ファミペイアプリでポイントカードを利用するには、まずそれぞれのポイントを管理している会社のサービスと連携作業を行う必要があります。

では各社サービスとの連携作業から見ていきましょう。

連携を行うにはまずファミペイアプリを立ち上げ、

▼こちらの~~を登録するのボタンをタップします。

▼そうすると各社のロゴマークが表示され登録するボタンもあわせて表示されます。

この登録するボタンをタップすることによって接続先のサービスに移動し連携作業を開始することができます。

各社サービスとの接続作業

楽天ポイントを選択した場合、

▼いくつかのチュートリアル画像が表示された後、こちらのログイン画面が表示されますので、

ユーザー ID・ パスワードを入力してログインを行いましょう。

▼次に規約の確認画面が表示されますので規約部分にチェックマークを入れて利用を開始するボタンをタップします。

▼接続が完了すると、ファミペイアプリに戻り画面中央に楽天ポイントが表示されていることが確認できます。

dポイントを選択した場合、

▼このようにサービス連携の同意画面が表示され、同意するをタップすると、

連携を完了することができ、

▼このように「dポイントカード」が選択できる状態になっています。

 

EP454エラーが表示される場合

ちなみに、dアカウントは作成している状態でも「コード:EP454」から始まるエラーコードが表示される場合、dポイントにおける「利用者情報登録」が完了していないケースが考えられます。

dポイントの利用者情報登録を完了させるには、

こちらのページにアクセスしてdアカウントへのログインを行った後、

▼こちらから利用者情報登録を行いますが、

dポイントのカードを所有しているユーザーであれば、上3つの選択肢の中から該当するものを選び、d払いなどでアカウントを作っただけ、もしくはdアカウントだけ存在しているというユーザーは「オンライン発行dポイントカード番号」を選択します。

その後、住所氏名年齢等を入力すると、「オンライン発行dポイントカード」が発行され番号が表示されます。

そして、ファミペイに戻り、

▼再度、dポイントカードの登録するボタンを押すことで、問題なく連携を完了させることができます。

Tカードを選択した場合、

Tポイントの同意事項確認画面にて手続きをするボタンをタップ、その後、YahooID、もしくは電話番号認証を行うと、連携が完了します。

接続したサービスのポイントを貯める

ファミリーマートでのお買い物時に接続したポイントサービスへポイントを付与するには、 会計時にファミペイで表示されているバーコードを提示するだけ、となります。

接続したサービスのポイントを使う

貯めたポイントを使用する方法も同じようにファミペイで表示されているバーコードを読み取り、ポイント使用を伝えるだけでポイントからの支払いを行うことができます。

ポイントカードへの還元率

ポイントカードとの連携を完了させていざ使おうとしたときにやはり気になるのは、「還元率」になるかと思います。

ファミペイアプリで連携したポイントサービスへの還元率は「0.5%」となり、購入金額200円あたり1ポイントの付与になります。

ファミペイボーナスとは共存可能?

各種ポイントカードとの連携が完了した後でもファミペイボーナスは存続し続けます。

ですので、ファミペイアプリ内に(最大で)

  • ファミペイ残高
  • ファミペイボーナス
  • dポイント
  • 楽天ポイント
  • Tポイント

の残高的な要素のものが共存する形になります。

また、一度の会計でポイント付与できる先はいずれか一つになっています。

他社ポイントカードで利用できない決済がある点に注意

注意点としてdポイントや楽天ポイントなどがファミリーマートにて使用できない商品種別があります。

使用可否については以下をご確認くださいませ。

つかう
食品
日用品
雑誌・書籍・新聞
ゲーム・Blu-ray・DVD・CD
ギフト・年賀状印刷代(はがき代は除く)
タバコ ×
切手・はがき・印紙 ×
代行収納(電気代・ガス代・水道料金等) ×
代行収納(税金等) ×
代行収納(上記以外 クレジット返済・寄付等) ×
宅急便・宅急便コンパクト送料
カード類(QUOカード) ×
カード類(POSAカード・テレフォンカード) ×
ゴミ処理券(粗大ゴミ券・事業ゴミ券) ×
チケット現券(東京ディズニーランド地域券等) ×
ギフト券(ハーゲンダッツ等) ×
チャージ代金:Tマネー/楽天Edy/WAON/交通系マネー

(Suica・Pasmo・ICOCA・TOICA・Kitaca・SUGOCA・nimoca・はやかけん)

×

Famiポート・サービス早見表(つかう)

  つかう
BIG・toto ×
チケット(チケットを探して買う、申込んだチケットのお支払い・お受け取り<Famiパスを除く>、チケットよしもと、映画前売券、JTB<高速バス、東京ディズニーリゾート、トラベル・レジャー>)
福利厚生・優待(えらべる倶楽部)
家事代行サービス(ベアーズ)
ネットギフトサービス
上記以外のFamiポートサービス ×

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は新しくファミペイに実装される「ポイントカード機能」についてまとめさせていただきました。

dポイント・楽天ポイント・T-POINTそれぞれに商圏の領域が異なるポイントですので、付与先を選べるのは大きな利点ですね!

また今までのファミペイボーナスでのポイントバックの場合、当然ファミリーマートでしか使用できませんでしたので、その点、ポイントカードの種類が増えることで使い勝手が上がりますね!