『ファミペイ(Famipay)』にチャージを行う方法-銀行口座やレジからのチャージ・メリットや上限を徹底解説!

ファミリーマートが提供しているペイアプリ「ファミペイ」。

そのファミペイでは残高を保有できる機能があり、同時にチャージを行う機能も提供されています。

今回はそのファミペイにどのようにしてチャージすることができるのか?チャージのやり方や選択肢、チャージ後のメリットやその他ペイ系アプリと比較しての長所・短所などをご紹介します。

ファミマ公式決済アプリ『ファミペイ(FamiPay)』の基本的な使い方-還元率・クーポン・Tポイント連携など徹底解説

ファミペイに残高をチャージする方法

ファミペイにチャージを行う方法は全部で4通り存在していて、何のチャージ方法にも共通しているのが、

▼まずはアプリを起動しホームを表示させ、バーコード表示部の上にチャージというボタンが表示されていますのでこちらをタップします。

このホーム画面にてバーコードが表示されていない場合は「Famipayを使う」がオンになっていないことが考えられますのでこちらを確認してみてください。

▼次の画面ではチャージ方法の5通りがこのように表示されますので、こちらからどのようにチャージするかを選択する形になります。

銀行口座を登録してファミペイにチャージする方法

PayPayなどの大手「ペイ系」アプリでもそうしているように銀行口座からの直接的なチャージが最も簡単で金額も分かりやすく管理もしやすくなります。

ファミペイは、当初は銀行口座からのチャージができませんでしたが、2020年3月より、登録した銀行口座からのチャージが可能になりました。

ただし、接続可能な銀行が

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行

の2行のみとなっている点に注意が必要です。

▼具体的なチャージ開始方法は、まずチャージボタンをタップし登場する選択肢から銀行口座をタップします。

▼次に実際のチャージ画面が表示されますが、銀行口座が未登録の場合、銀行口座を登録すると表示されますので、こちらをタップします。

▼次に金融機関選択です。2行あるうちの口座を所持している銀行を選択します。

▼今回の口座登録に必要な情報が提示されますので内容を確認し、次へをタップします。

注意
入力が必要な情報は銀行ごとに異なります。

この後の手順としては

  1. アプリ上の口座登録
    1. 名前・生年月日などの入力
  2. 銀行側のWebページに移動
    1. ネットバンクへのログイン
    2. ワンタイムパスワードの入力

という入力を行い手続きを進めて行きます。

▼無事登録が完了するとこのように「完了しました」と表示されますのでOKをタップして、登録を終了させます。

次に登録した銀行口座からファミペイにチャージを行ってみましょう。

▼先程の口座選択画面にて登録した口座を選択・表示させ、合わせて「入金額」も決めた後にチャージするをタップします。

▼確認用のポップアップが表示されますのでチャージするをタップし、

ホーム画面でチャージされた金額が画面上に反映されていることが確認できれば完了となります!

レジで現金を支払いチャージする方法

一つ目のチャージ方法はファミリーマートまで出向き、レジにて現金を支払いチャージする方法です。

▼こちらで表示されているバーコードをファミリーマートのレジ店員に提示し

レジに備え付けられているディスプレイにチャージ金額の一覧が表示されますので、チャージしたい金額をその中から選択します。

自分で選択したチャージ金額をレジにて支払うことによって、チャージが完了します。

こちらの現金チャージのメリットとしては実際の現金を手渡す形になりますので、金額が移動するイメージがわかりやすいことが挙げられますが、わざわざ店舗まで出向かなくては行けない点が手間と感じる方も多いようです。

現金チャージキャンペーンもある

▼ファミペイは現金チャージを行うことによってFamipayボーナスが付与されるキャンペーンも展開されています。

2020年2月現在で行われている現金チャージのキャンペーンは、5000円以上のチャージで200円のファミペイボーナス付与されるという内容のもので、そのタイミングで初めて現金チャージを行うユーザーにはさらに追加で200円の追加ボーナスが付く、というものです。

5000円に対しての200円を還元率に直すと0.4%、400円で0.8%となり、あまり大きく還元率ではありませんが日頃からファミペイを利用されているユーザーは是非拾っておくべきメリットかと思います。

クレジットカード(ファミマTカード限定)を使ってチャージする方法

クレジットカードを使ってチャージすることができます。

▼チャージ方法の選択画面でクレジットカードでチャージを選択すると、

▼こちらのチャージ画面が表示され、入金額を選択し、チャージするを押すと指定した金額をチャージすることができます。

ただしファミペイにチャージできるクレジットカードは「ファミマTカード」に限定されており、それ以外のクレジットカードはチャージを行うことができません。

クレジットカード(ファミマTカード限定)を使ってオートチャージする方法

ファミマTカードを持っていればオートチャージを設定することも可能です。

▼チャージ方法の選択画面でオートチャージを選択すると

▼オートチャージを行う金額とオートチャージが発動する判定金額を設定することができます。

ファミペイボーナスからチャージする方法

▼各種キャンペーン等で得られるファミペイボーナスをファミペイ上での現金である残高にチャージすることも出来ます。

ファミペイボーナスはファミペイ利用時に0.5%で付与されますので、日常的にファミペイを利用してボーナス分が溜まってきたら定期的に残高に変換するようにしましょう。

【注意】クレジットカードでのチャージは「ファミマTカード」限定

上記でご紹介したチャージ方法でも言及しておりますが、ファミペイにチャージできるクレジットカードは「ファミマTカード」のみとなっています。

▼ファミマTカードは入会費・年会費が無料となっており、主にその名の通りTポイントとの連携が密なカードとなっています。

ファミマTカードからファミペイへのチャージで0.5%還元

また、ファミマTカードからファミペイにチャージを行うと0.5%のファミペイボーナス付与が発生します。

ファミペイにチャージを行うメリットとは?

0.5%分のファミペイボーナス還元

ファミペイ利用時の通常の還元率は200円で1ポイントの付与を記載がされていますので、還元率としては0.5%になります。

ファミマTカードからのチャージ分と合わせると1%分の還元

▼さらにファミペイの残高で支払いを行うことによって追加で0.5%の還元が発生しますので

ファミマTカードを使用してファミペイでの支払いを行うと合計で1%の還元が付与される形になります。

ファミペイ(Famipay)のチャージ上限は存在する?

ファミペイにチャージできる金額の上限は、10万円までとなっています。

その他の「ペイ系アプリ」と比較してファミペイはお得なのか?

ここまでのご紹介でファミマ T カードとファミペイを組み合わせて使用することによって1%の還元を得ることができますが、他のペイ系アプリと還元率を比較した時に「還元」という面では、ファミペイが最適解なのか?確認してみました。

残念ながら「PayPay」の方がお得

PayPayなどに代表されるその他「ペイ系アプリ」と還元率を比較すると、必ずしも「ファミリーマートでファミペイを利用することが最大の還元」にはならないようです。

そのファミマ t カードとファミペイを組み合わせて得られる還元率は1%という還元率に対し、

  • PayPayは基本還元率(PayPay残高使用時):1.5%
  • 楽天ペイは長期キャンペーンで利用時:5%
  • その他のペイ系アプリでは1%以下、もしくは同等

となっていますので、 PayPayや楽天ペイを日常的に利用されている方は、「ファミリーマートでもそちらを使用したほうがお得」という結果になりました。

Tポイントとの連動キャンペーン時の使用はアリ

ただし、ファミリーマートと深い連携を実現している「Tポイント」との連動を組み合わせると一時的に高い還元率を実現することができます。

▼現在はキャンペーンとして終了していますが、ファミペイと T ポイントを組み合わせて利用することによって5%の還元を実現していたキャンペーンもあります。

ただしこれらは一時的なキャンペーンでTポイントもファミペイボーナスとは別のポイントとなりますので、これらをうまく組み合わせて使用するには若干慣れが必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はファミペイにおける「チャージ方法」の具体的方法と、チャージ後のメリットについてご紹介させていただきました。

やはり大規模な還元は企業にとってはコスト負担が大きいのか、ファミペイのチャージ後の還元率などを見てみると、PayPayなどと比較した時、消極的な印象を受けます。

定期的にクーポンや回数券なども配信されていますが、 わかりやすく大きなメリットとはいかず、クーポン獲得までのハードルもやや高めの設定になっていますので、今後還元以外で利用者を増やしていく施策に期待ですね!